神辺教会「賛美と交わりの会」
神辺教会
神辺教会は、6月19日(日)〜20日(月)の間<湯つ蔵さんわ>において「賛美と交わりの会(教会修養会)」を持ちました。

19日
16:00〜16:30 受付・オリエンテーション
16:30〜17:30 テーマ「プロテスタント教会の歩み」 宇佐美睦朗牧師
旧約聖書・新約聖書の中心メッセージを学びつつ、明治以降に日本におけるキリスト教会の歩みを学びました。
18:00〜19:00 夕食
19:30〜20:30 「賛美と交わり」 宇佐美節子牧師
作詞者や作曲者の来歴などを紹介しながら、10曲賛美しました。藤田真佐子牧師(笠岡教会)に応援していただきました。
20:30以降 自由時間
20日
7:00〜7:30 早天祈祷会 司会 武公子牧師(児島教会)

7:30〜8:00 散策
8:00〜9:00 朝食

9:00〜9:30 休憩
9:30〜10:30 テーマ「今を生きるキリスト者の役割」 宇佐美睦朗牧師
人の命の尊厳性・人格の尊重の思想はキリスト教がもたらしたもので、在来の神道や仏教はそれらを果たせなかった。今、愛国心強調・侵略の脅威をあおって、国策を優先し、人権を制限し、すなわち、人の命の尊厳性や人格の尊重が侵されようとしている。戦責告白にあるように、わたしたちは、見張りの役を果たさねばならないことを学んだ。
10:30〜11:00 閉会礼拝 宇佐美節子牧師
11:00 解散 解散後、帝釈峡に全員で出かけ、神辺教会に14:30無事帰着しました。梅雨時期にもかかわらず、好天に恵まれ、楽しい二日間でした。

なお、会費はなんと、一泊二食付きで\7000。比較的安価に集会を持つことができ、感謝でした。
|